「
平成2
3
年度ゼロ
ベース評価委員会」
評価結果を受けた市の対応方針
事業番号 事業名
アン
テナショ
ッ
プ開催事業
産業振興課
5
担当課名産業観光部
◆ ゼロベース評価委員会における議論及び評価結果を受け、以下のとおり対応する。
①現在行っているアンテナショップ事業は、大阪の「せんちゅうパル」(豊中市)で開催 しており、今年度が3年目である。3回の開催を踏まえ、今後、民間で自主的に開催 できる仕組みや受け皿となる組織づくりを検討していく。
②本事業への市職員の関わりは徐々に減らしており、引き続き、民間(NPO法人21世紀 産業支援センター)等を主体に開催していく。
③アンテナショップ事業は、特産品等の販売促進だけが目的ではなく、観光・定住情報など を発信し、「出雲」の認知度やイメージをさらに高める重要な施策であり、そのための 経費については行政負担により実施していくことになる。
④平成23年度中に「出雲ブランド認定制度」を創設することとしており、出雲ブランドと して認定した地域の特産品・加工品等を全国に積極的にPRすることにより、販路拡大、 本市のイメージの向上、観光誘客の増加などを図り、ひいては地域の活性化につなげる こととしている。
【上記評価結果を受けた市の対応方針】
市実施(
一部見直し
)
市実施(
民間委託拡充・
市民等と
の協働)
【今後の事業の方向性・考え方】
ゼロベース評価委員会における評価結果
【今後のスケジュール・取組内容等】
平成26年度 以降
平成25年度 ・平成24年度の検討結果により実施する 平成23年度
平成24年度 年度
・平成24年度の検討結果により実施する
具体的な取組内容
・市職員の関わりを減らすことにより、経費の削減を図る (平成22年度の632千円から半減させる)